関温泉 旅館登美屋

[2020年10月20日 宿泊]

場所:新潟県妙高市関温泉6087-25

交通:えちごトキめき鉄道「関山駅」より バス25分 関温泉バス停 徒歩すぐ

泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉 (2.070g/kg)

費用:宿泊費14450円(朝・夕・入湯税)

日記

この日は、かねてより興味があった妙高高原温泉郷の関温泉に行くことにしました。

JRの秋の乗り放題パスを使用して、のんびり普通列車に乗り、向かうことにします。

5時29分発の電車に乗り、奈良、加茂、亀山、名古屋、中津川、塩尻、長野、妙高高原と乗り換え、17時15分に関山駅に到着です。

長野まではJR、長野~妙高高原は北しなの線、妙高高原~関山はえちごトキめき鉄道となっています。

関山駅からのバスに乗ると、2日間バスに乗り放題の券があるよと案内され、1000円で購入しました。関温泉にいくだけならば、片道450円ですが、翌日に燕温泉方面に行くつもりだったので、この券を利用することにしました。

25分ほどの乗車で、関温泉のバス停に到着です。

「旅館登美屋」さんは、バス停の目の前ありました。関温泉は標高900mくらいの場所にある温泉地です。喧騒なく落ち着いた雰囲気です。

チェックインしたら、夕食前に、お風呂にいきます。

露天はなく、湯船がひとつのシンプルな形ですが、源泉100%のお湯がかけ流されています。縁にも茶色い堆積物があり、よい感じです。

褐色に濁り気味のお湯で、温泉の香りがあります。底に成分が溜まり、お湯に舞う感じです。とても気持ちよく入浴できました。本物の温泉は幸せな気分になりますね。長旅の疲れを一気に癒してくれました。この湯のためだけに長時間の移動をした甲斐がありました。

お食事も種類たっぷりで、おいしくいただきました。蟹もでてきて、ごちそうさまでした。

チェックインしてから、チェックアウトまで、宿から出ないでゆっくりさせてもらいました。

夕食後に落ち着いたらお風呂、寝る前にお風呂、朝に起きてお風呂と合計4回入浴させてもらいました。

部屋から見える朝焼けが綺麗でした。

お風呂も朝になると光が入って景色よく入浴できました。

朝食もしっかり食べて、お腹いっぱいになりました。

関温泉はよいところでした。「旅館登美屋」さんは素敵な優しい感じのお宿でした。お世話になり、ありがとうございました。

チェックアウト後は、バスの時間まで少し散策します。

「かのうや」さんでお土産に、香味塩、きゃらぶき、りんごジャムのビン詰めを購入しました。

関温泉は、温泉好きなら訪れてみるべき温泉地のひとつだと思います。

バスの時間になり、燕温泉まで行って、「河原の湯」と「黄金の湯」を楽しみ、妙高高原温泉郷をあとにしました。温泉郷の他の温泉にも訪れるかどうか迷いましたが、鉄道の乗りつぶしを優先することにしたので、そちらはまたの機会のお楽しみとなりました。

関山駅に戻ってから、直江津、糸魚川と移動し、長野県の松本まで大糸線経由でもどり、浅間温泉「香蘭荘」さんに宿泊することにしました。

(2020.11.16)