戸倉上山田温泉 有田屋旅館

[2019年4月3日 宿泊]

場所: 長野県千曲市上山田温泉1丁目69-1

交通: しなの鉄道「戸倉駅」よりバス7分 or JR「姨捨駅」よりバス22分 上山田温泉公園バス停すぐ

泉質:アルカリ性単純硫黄温泉 (0.537g/kg)

費用:宿泊費9830円 (朝・入湯税)

日記

青春18きっぷを使い、JR高田駅→奈良駅→加茂駅→亀山駅→名古屋駅→中津川駅→松本駅→篠ノ井駅と乗車。篠ノ井駅からは、しなの鉄道に乗り換え、戸倉駅まで移動。

ここからバスに乗ること7分、戸倉上山田温泉に無事に到着です。

「有田屋旅館」さんはバス停から近くて助かりました。なかなか大きな温泉街でお宿もたくさん見受けられました。

長時間の移動の疲れを癒すべく、お宿の内湯へ。硫黄の香りがただよう、グリーンのお湯はとても気持ちがよかったです。加水のみのかけながしです。湯船自体も大きすぎず、小さすぎで、ちょうどよい感じ。カランの錆び具合が温泉の成分を物語っています。

内湯のあとは、温泉街を散策。足湯や飲泉もありました。よい雰囲気です。

そして外湯へもおでかけ。公衆浴場の「かめ乃湯」さんと「湯の華銭湯 瑞祥」さんにも入浴してきました。どちらもいいお湯でした。

夕食はお願いしてなかったのでそのまま外食へ。いくつかの飲食店とコンビニもあり、食べるところには困らない感じです。

歩きまわりましたが、晩御飯は「有田屋旅館」さんの隣の「豊年屋」さんで食べることにしました。
このあたりの名物料理、おしぼりうどんをいただきます。
釜揚げうどんを、大根の絞り汁につけて、お味噌で辛みをおさえて食べるみたいです。最初は、あまりの辛さに吹き出しそうになりましたが、味噌でマイルドになり、最後はおいしかったなぁと感じました。

あとは宿にもどり、また内湯を楽しんで就寝。ほのぼのした旅館の雰囲気で、ゆっくりできました。

朝にも内湯に入り、朝食をいただき、チェックアウトしました。お世話なりました。戸倉上山田温泉、いいお湯でした。

帰路はJR姨捨駅方面のバスがあることがわかったので、そちらのルートを使いました。朝方の姨捨駅からの風景はとても素晴らしいものでした。青春18きっぷを使うならバスの時間があえば姨捨駅から戸倉上山田温泉に向かうのもよいと思われます。

(2019.5.7)