下呂温泉 みのり荘

[2020年2月6日 宿泊]

場所:岐阜県下呂市幸田1550

交通:JR「下呂駅」より徒歩10分

泉質:アルカリ性単純温泉 (0.345g/kg)

費用:宿泊費7550円(朝・入湯税)

日記

この日は、前日宿泊の長良川温泉「石金」さんを出て、岐阜駅から下呂駅にむかいます。「噴泉地」に立ち寄って足湯をしてから、下島温泉「ひめしゃがの湯」さんにバスで行ってきます。

入浴後、バスで18時半頃に下呂温泉バス停まで戻ってきました。

「みのり荘」さんは、温泉街ではなく、駅側の山手にあるので、寒風吹くなか下呂駅を過ぎて坂道を歩いていきます。いい運動になります。駅からも見えるくらいなので、距離自体は近いですが、登りなので、歩くと10分くらいはかかるお思います。時間を連絡すれば、駅からの送迎はしてくださるようです。

綺麗な夜景を見下ろしながら、無事にチェックインです。

荷物をおいて、少し休みます。布団を敷いてくださってるので、ありがたいですね。落ち着いたら、再び歩いて温泉街にいきます。

下呂市役所の前のある、「法扇」さんにて晩ごはんを食べることにしました。

飛騨牛朴葉味噌定食を注文します。飛騨牛朴葉味噌、ざるそば、煮物、海藻の酢の物、ご飯、味噌汁とたっぷりの定食です。

煮物、酢の物も好みの味でした。味噌汁は豆腐がたっぷりでした。おそばも、おいしくて、つるりと完食です。

メインの朴葉味噌ですが、初めていただきました。とってもおいしいです。風味があり、葱や茸がよいですね。お肉の旨みも幸せです。ご飯が何杯でも食べれそうな、素敵なお味噌に舌鼓でした。ごちそうさまでした。

地元の方々も多く来店していたので、よい雰囲気のお店でした。また下呂温泉に来たときは食べに行きたいなと思いました。お腹いっぱいで、満足して宿へ戻ります。

「みのり荘」さんは、露天風呂のある姉妹館のお風呂への送迎があり、そちらも利用できるようでしたが、ゆっくり食べて帰ったので最終時間に間に合いませんでした。

なので、内風呂を存分に楽しむことにします。こちらには、日帰り入浴も受け付けている、パノラマの大浴場と、宿泊者のみ利用できる中浴場がありました。

下呂温泉は源泉を集中管理して配湯しているそうで、お宿の湯の使い方で雰囲気が変わると思います。

まずは、大浴場から入ります。なかなかの大きさの主浴槽がひとつだけあります。窓からは下呂温泉街を見渡すとことができます。お湯は循環併用のようですが、なかなかのつるつる感です。

そして、中浴場に向かいます。こちらは少しこじんまりした湯船がひとつですが、お湯は加水、加温、循環なしの掛けながしです。消毒はありとのことです。こちらのお湯は、アルカリ性単純温泉のつるつる感がたっぷりで、かすかな硫黄の香りもしました。下呂のお湯は、さすが三名湯だなと感じます。宿泊したら、こちらの中浴場には必ず入浴しましょう。気分よく湯上がりです。

しっかり暖まり、ぽかぽかで、ぐっすりと眠ることができました。

朝食は、食事処で食べます。小さい朴葉味噌が出て、ご飯が進みます。おいしく完食できました。

食後に、大浴場、中浴場と朝風呂をいただき、満足してチェックアウトします。充実した時間が過ごせました。お世話になり、ありがとうございました。

下呂駅10時05分発の列車まで時間があったので、お土産を買い、「クアガーデン露天風呂」さんでさっと入浴して、下呂温泉をあとにしました。

岐阜駅にもどり、「Sugakiya 名鉄岐阜駅前店」で肉入りラーメンを久しぶりに食べて満足し、岐阜旅行を締めくくりました。

(2020.3.9)